アパート経営の成功は管理で決まる

アパートは満室になり、不労所得が増えました

祖母が遺してくれた土地を有効活用 | アパート経営に投資 | アパートは満室になり、不労所得が増えました

ただし両親はなかなか首を縦に振ることはありませんでした。
それはアパート経営のメリットを両親がまるで理解していなかったからです。
それは借金は怖いとか、どんな不良入居者が来るかわからないといった理由でした。
しかしそれを細かく説得してついにアパートの建設にこぎつけました。
その時計画からすでに17年が経過していました。
最初は木造2階建て8世帯のアパートにする計画でしたが、17年の長い歳月の間に計画が何回か変更になり、結局木造3階建て12世帯の単身者向けアパートを建てることで正式に決まりました。
頭金を2から3割ためて、残りは銀行の融資を利用することも同時に決定しました。
土地があるのであれば建物代だけなので、銀行からフルローンで借りても、リスクを抑えることはできますが、やはり大きな金額になるので頭金を3割ほど、自分の貯金から充当することとしました。
現在そのアパートはほぼ満室経営をしている状態です。
15年に一度の大規模な修繕工事に備えて、家賃収入をすべて使ったりはせずに、修繕費等にためることも大切です。
今の思いとしてはこのアパートを50年、いや60年以上も持たせたいという思いでいっぱいです。
完成まで約18年以上かかったのですから。