アパート経営の成功は管理で決まる

アパート経営に投資

駅から徒歩3分でさらに30年以上前まで、その場所でアパートを実際に経営していたことも親から教えられました。
アパートというより詳しくは「賃貸併用住宅」だったそうです。
住居部分が3DKで、1階と2階で合わせて4つの部屋を貸していたということでした。
立地もよく当時のアパートも満室だったということから、再びこの場所でアパートを建てることを思いついたのです。
アパート経営は土地から購入して新築アパートを建てるケースと、土地をすでに所有していて建てるケースがあります。
土地をすでに所有しているのであれば、上物の建設費用とその他の諸費用だけで建てることが出来るために、利回りを大きく上げることが出来るのです。
もしも土地から購入して建てる場合には、なぜその場所でアパート経営を始めるのかという「理由」が必要になります。
たとえば大きな大学があるとか、大企業の工場があるだとか、そのような理由がない限りは土地から購入をしてアパートを建てるのは、利回りも低くなるのでその分リスクも高まります。
自分の場合には土地をすでに所有している以外にも、以前にアパートを祖母が経営していたという経験もあります。
さらに地中の水道管が、アパート時代のまま細分化されて残されていることも判明しました。
そうなれば水道管を細分化する費用を浮かすこともできるのです。
すでにその時点で築40年以上が経過していたために、両親と相談をしてアパートを建てることになりました。

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